前回の記事で、身体の年齢は「血管の若さで決まる」

についてお話ししましたが、
今回はその血管に深く関係する「血糖値」についてです。
こんにちは😊studio allezのサチコです。
血糖値という言葉、いろいろなところで耳にしたり、見かけることが増えた様に思います。
でも実際のところ、どれくらい理解していますか?
血糖値は、食べたものや生活リズムによって大きく変動します。
そしてその変化が、体調や気分、さらには「血管の若さ」にまで影響しているんです。
血糖値の乱高下が血管を傷つける

血糖値が急に上がったり下がったりする「乱高下」は身体にとって大きなストレスになります。

そのたびに血管の内側が傷つき、少しずつ弾力を失っていきます。
見える部分が傷つけば、かさぶたができて皮膚が少し硬くなりますよね。
実は血管の中でも同じようなことが起きていて、少しずつ硬くなっていくのです。
血管は、よく「ゴムホース」に例えられます。
新品のゴムホースは柔らかく、しなやかに水を通しますが、古くなると硬くなり、ひび割れやすくなります。
私たちの血管も同じ。
日々の食事や生活リズムを整えることで、新品のゴムホースの様に"弾力のあるしなやかな血管"を保つことができます。
血糖値は、自分でコントロールできる
「血糖値が上がる=悪い」と思われがちですが、実は"上がり方"と"下がり方"をゆるやかにすることが大切。
食べる順番を工夫したり、軽い運動を取り入れたりするだけでも、血糖値の波をやわらげることができます。
ピラティスのような穏やかな運動は、インスリンの働きを助け、糖をエネルギーとして使いやすくしてくれます。
つまり、
「食べても太りにくく、疲れにくい身体」
をつくるサポートになるんです。
血糖値の安定は、体型や見た目だけでなく、
血管・肌・心の調子
にも深く関わっています。
特別なことをしなくても、
「よく噛む」
「食べる順番を変える」
「食後に軽く身体を動かす」
そんな小さな習慣の積み重ねで、血糖値はコントロールできます。
今日からできることを、ひとつ始めてみませんか?
未来のあなたの血管が、きっと喜びます😊

ピラティスで、しなやかに流れる身体をいっしょに育てましょう✨
studio allez(スタジオ アレ)
身体と心を整えて、いくつになっても
動ける身体へ。
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