こんにちは😊 studio allezのサチコです。
ピラティスを続けていると、最初は
「ここを使いたいのに動かない」
「姿勢をキープしたいのに、グラグラする」
といった感覚があります。
でも、続けていく事で少しずつ身体の反応が良くなり、意識した場所が動きやすくなったり、姿勢が自然と取れる様になってきます。
繰り返しする・諦めない事が大事です。
ハイパーナイフも同じです。
ただ機械を当てているだけではなく、ハンドマッサージをする時の「人の手でさする」と言う行為が、ぼんやりしていた身体の感覚が、だんだんとくっきりしてくるんです。
それによって脳に信号が届きやすくなり、「動かしやすい身体」へと変わっていきます。

「80歳の母もピラティスを頑張っています😊」
実際に私の80歳の母も、始めた頃は歳相応の反応で、会話にも少し間がありました。
でも、ピラティスとハイパーナイフを続けるうちに、話すテンポが速くなり、横断歩道で信号が青に変わった瞬間にスッと動き出せるようになりました。
車の接近にもサッと反応出来るようになって、日常生活の中での「とっさの判断と動き」がしっかり戻ってきたと感じています。
身体と脳は、ちゃんとつながっています。
丁寧なケアと少しの積み重ねで、年齢に関係なく「反応の良い身体」は育てていけるんです。
平均寿命が伸びている今、健康寿命も一緒に伸ばしていきましょう😊
studio allez(スタジオ アレ)
身体と心を整えて、いくつになっても動ける身体へ。
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