過緊張のほどき方

こんにちは😊studio allezのサチコです。



過緊張のほどき方


気がつくと、身体に力が入っている。

肩が上がっていたり、歯を食いしばっていたり、

リラックスしているつもりでも、どこか緊張が抜けない。


そんな人が、とても多い様に感じます。


自分で気がついている人、気がついていない人もいます。


力が入りやすい人に共通しているのが、

呼吸が浅くなっていること。

特に、息を吸うときに力んで、力んだまま吐く。

そうすると、肋骨が途中までしか動かなくなります。

つまり、肋骨があまり動いていないんです。


本来、吸うことは生きるために勝手におこるもの。

意識しなくても、人はちゃんと吸えています。


大切なのは、

吐くこと。


細く、長く吐くことを意識すると、

身体の緊張がゆるみ、

次の吸う呼吸は自然と深くなります。


「深呼吸はたくさん吸うもの」

「お腹を膨らませるのが正解」

と思われがちですが、

それがかえって力みにつながる人も少なくありません。


理想は、

肋骨全体が風船のように広がり、

吐く息とともに静かに戻る呼吸。


いつも周りに気を配ってきた人

安心する前に、動くことが多かった人。


そんな時間を、長く過ごしてきた身体ほど、無意識に力を入れて自分を支えています。


過緊張をほどくために必要なのは、力を抜くことをがんばることではなく、

今どこに力が入っているかに気づくこと。


気づくだけで、身体は少しずつゆるみ始めます。


がんばってきた身体ほど、ゆるむには時間がかかるもの。


少しずつ、力を入れなくても休める身体を思い出していきましょう。



寝る前に3〜5回だけ呼吸を意識してみてください。


吐く息を大切にしながら、

背中や脇の下にも、空気が入り、ふくらんでくるかな。

と感じてみる。


最初はうまくできなくても大丈夫。

意識しているうちに、呼吸は少しずつ自然に深くなっていきます。


studio allezでは、

ピラティスで呼吸を大切にしながら動くことを、

ハイパーナイフで芯から温めて緊張をほぐすことで

心地よい身体へ戻るお手伝いをしています。



studio allez(スタジオ アレ)

身体と心を整えて、いくつになっても

動ける身体へ。


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