こんにちは😊studio allezのサチコです。
前回はのブログでは、夏でも多い「冷え・むくみ対策」についてお話しました。
「冷房や冷たい飲み物で、意外と体の内側は冷えている」と言う内容に、
「知らなかった」という声もたくさんいただきました。

今回はその続編として “脂肪ほぐし” について。
冷えて固まった脂肪は、放っておくとセルライトになってしまうことも…。
そのメカニズムと、studio allezでのケア方法をご紹介します。
脂肪は夏でも固まる⁈
「夏は汗をかくから脂肪は柔らかくなってるはず」と思っていませんか?
実は、外は暑くても室内は冷房でひんやり、冷たい飲み物やアイスをつい、撮ってしまう…。
そんな生活が続くと、体の深い部分はどんどん冷えていきます。
脂肪は冷えると硬くなり、血行やリンパの流れが滞ります。
この状態を放っておくと、脂肪同士がくっつきやすくなり、デコボコとしたセルライトになってしまうことも。
セルライトは脂肪に老廃物や水分が絡みついて固まったもので、一度できると普通の脂肪よりも落としにくく、見た目にも影響します。
特に太ももやお尻にできやすく、放置すればするほど硬く・大きくなってしまうのが特徴です。
それと、セルライトは運動や食事制限だけでは落としにくいのです。
だからこそ、早めのケアがとても大切なんです。

ハイパーナイフEXは心地よい温度で、プローブを当てた部分から8cm下まで高周波を届けます。
ハイパーナイフは温めながらほぐす
固まった脂肪を動かすには、まず温めて柔らかくすることが大事。
ハイパーナイフは心地よい温度を深部まで届けながら、同時にマッサージのようなほぐし効果を与えます。
この「温め+ほぐし」のダブルアプローチで、硬くなった脂肪やセルライトが動きやすい状態に。
特にお腹や太もも・お尻のような、脂肪が多くために、冷えやすく硬くなりやすい部分に効果的です。
施術後は「じんわり温まって、軽くなった」という声も多くいただきます。

脂肪が多い二の腕はとても冷えています。
ハイパーナイフで温め・巡らせて、引き締まりやすくします。
studio allez流「ほぐして引き締まる」
脂肪をほぐした後は、そのまま放っておくのはもったいない。柔らかくなった状態でピラティスを行うことで、正しい筋肉の使い方を身につけながら、引き締まったボディラインをつくれます。
(※ハイパーナイフは施術後3,4日効果が続きます。
同じ日に続けてピラティスをしなくても、3,4日のうちにピラティスをすることで同じ効果を得られます。)
studio allezでは、「ほぐす→正しく筋肉を使う→日常の動きにも反映させる」
この流れを大切にしています。
一時的なサイズダウンではなく、巡りの良い・動けるカラダを目指します。
夏こそ温めケアを
お腹・太もも・お尻・二の腕…
気になる部分が柔らかくなると、巡りも良くなり、動きやすさもアップします。
夏は薄着になる分、ボディラインも気になる季節。
冷えを取り除き、脂肪をほぐして引き締めることで、見た目も動きも変わります。
「夏こそ温める」という新しい習慣で、スッキリ軽やかなカラダを一緒につくっていきましょう。
初めての方も安心して受けていただけます。気になる方はLINEからご相談ください。
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